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ペットボトルのリサイクル① 

「ホンマでっか!?TV」に出演中の竹田邦彦先生がリサイクルは環境に良くない 
という発言を聞いて  そうなの?  と思いちょっと調べてみました
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武田先生の話を要約すると

1キロのペットボトルを作るのに必要な石油は2キロ(2倍)だそうです
これは原料だけでなく作るため、売るための諸経費みたいなものも含めてです

ではリサイクルするには・・・  それのナント 3.5倍 の石油が必要だそうです
ワザワザ手間暇かけてリサイクルすると 石油を余計に使ってしまうんですね

そして リサイクルされているからどんどん使い捨ててもOKと思われてるのでしょうか
ペットボトルの消費量はうなぎのぼりです

もっと問題なのは 
自治体が回収したペットボトルは(回収にキロあたり400円かかるそうです もちろん税金です)
リサイクル業者に30円程度で売られ 更に海外に転売されます
リサイクル業者はボロ儲け 
市民はラベルを剥がしたり洗ったり おまけに税金を使われ

ア~ アホらしい

これから リサイクルの実態を随時 書いてみたいと思います   つづく・・・
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飯高神社③ 

匝瑳市と 千葉県から 返信来ました

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◎匝瑳市教育委員会 生涯学習室 
ご質問のありました内容については、下記の通り回答させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飯高神社の彫刻は、匝瑳市指定文化財の一部として、平成13年度は飯高神社彫刻調査、
また平成25年度は飯高神社拝殿・瑞垣調査を行っております。

調査については、匝瑳市が予算化し行ったところですが、修理の場合は市指定の場合、
市が補助できるのは、50%以内の予算の範囲内となっており、所有者である飯高神社の自己負担が発生することになります。

現在、所有者のご意向に沿って、台風の被害を受けた千葉県指定の本殿及び匝瑳市指定の瑞垣の修理を行っております。

今後の修理は未定ではありますが、市として所有者のご意向を第一に、千葉県との連絡を密に取りながら
文化財保護を進めていきます。



◎千葉県教育庁教育振興部文化財課長からお答えいたします。

匝瑳市に所在する飯高神社の本殿は、建物全体に彫刻が施されており、下総地方における
18世紀後半の神社彫刻の典型例として、昭和63年に本殿全体が県指定有形文化財に指定されております。

また、神社の周囲に巡らされた玉垣や、天井絵が描かれている拝殿は、匝瑳市指定文化財です。
 平成26年10月の台風18号の接近による倒木等により、本殿の屋根・縁の一部が損壊しましたので、
修理計画を立てたうえで、今年度、県教育委員会の補助事業として、補助の対象となる経費の2分の1以内を
県教育委員会が補助し、所有者が修理を行っています。

 文化財の修理・修復は、原則として所有者が行うものですが、県指定文化財につきましては、
市町村教育委員会、所有者と相談しながら、必要に応じて支援してまいります。
今後とも、千葉県教育行政について、ご理解とご支援のほどお願い申し上げます。

・・・とのことでした

本殿が県指定有形文化財  拝殿が匝瑳市指定文化財 なんですね

いずれにしても 行政からの支援は50%なので 
所有者(氏子の皆さん)がどうにか しなければならないのですね

ガイドさんの話では 氏子は20~40軒くらい(うろ覚えですが^^;)なので
キビシイ状況だそうです

もし 再建されて色も塗り直されたら ホントに素晴らしい神社が復活します
そんな日が来ることを願いつつ また情報が有りましたら UP します



 

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飯高神社② 

県と市に現状をどう考えているのか問い合わせて1週間
返事が来ませんね・・・

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なので神社の歴史など   諸説有るようですが・・

天慶年間(938年~947年) 
平高望王(桓武天皇の孫 or 曾孫)の子 平良文が平将門と共に戦った際 
絶体絶命の危機になり 自害の場を探していた時 
妙見菩薩の声に導かれるまま辿り着いたのが妙見寺

その後 妙見菩薩の加護を受けた平良文は出世し
その子孫 千葉氏 更にその一族 飯高氏へと受け継がれた

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現在 神社がある昌山という小山は 
戦国時代には飯高城(現・飯高寺)の出城の一つ飯高砦だったらしい

寛永4年(1627)妙福寺とともに飯高檀林境内から現地に移転
元禄8年(1695)水戸の黄門さんが江戸からの帰り道
当地に立ち寄り 植えたという「黄門梅」が 隣接する妙福寺にある

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「飯高村誌」によれば延享4年(1747) もしくは
屋根銅板墨書によれば宝暦8年(1758)に再建された
玉垣彫刻は宝暦7年(1757)彫物棟梁 前林善右衛門による

明治維新後 天御中主大神(あめのみなかぬしのみこと)を祀り
飯高神社 と改める                      つづく・・・

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飯高神社① 

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匝瑳市の飯高檀林(飯高寺)にある飯高神社へ行ってみました
存在自体知らなかったのですが 素晴らしい!

拝殿と本殿が玉垣でめぐらされ「二十四考」の彫刻が
施されています 県内では成田山とここしか確認されてないそうです

・・が 今にも倒れそう                       

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県 及び 市の指定有形文化財になっているのに この惨状!

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昨今 映画やドラマのロケなどで 飯高檀林を訪れる人もかなりいるのに 
ちょっと恥ずかしいです
というわけで 神社のことを少し調べて見ようと思いました



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神社入り口鳥居から150段の石段を登りきると本殿に着きます
石段は傷んでいたり苔がはって雨上がりには かなり滑りそうです

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訪れた時は 檀林の遊歩道から神社の裏に出たので
この石段を登ったわけではないのですが
見上げるような石段を見て くじける人もいるでしょうね

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二十四孝の彫刻も凄いですが拝殿の格子天井にも
133枚の草花の絵が描かれています!

これも風前の灯火 何枚か落ちかけてたり 落ちてます・・・

いいのかなぁ ほっといて               つづく・・・ 

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