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リサイクル 補足 

★紙・牛乳パック
これも再生するのに新規より石油を使います
その上 新規より良いものが出来ません

そして 健全な森の新陳代謝のためにも
森林利用率100%を目指しましょう

森林利用率というのは 1年に木が成長する分のうち
どれだけ使っているかなので 100%までOKです
ちなみに 日本は40%です

★レジ袋
石油からいろいろなものが出来ますが
レジ袋は最後の残りカスを利用します
なので割り箸同様究極の有効利用だったのですが
技術が発達し残りカスからも製品が出来るようになると
メーカーもスーパーもタダ同然で配るのが惜しくなり
レジ袋をやめて エコバックなるものを考え出しました

エコバックはレジ袋より質の良い石油を使います
そしてダメ押しが自治体の分別ゴミ袋
レジ袋で燃やせばそれで完結するのに
ワザワザ分別し さらに分別袋を作るのにも石油を使い・・・

いまは自治体で分別収集をやめているところが出てきてますが
財政負担が減っているそうです 
自治体に分別収集をやめさせ 税金を他のことに使いましょう 

★ガラス・プラスチック
これもリサイクルが難しいですし 新規より質が落ちます
家庭から出る程度の量であれば 焼却で問題ないです
プラスチックは匂いは出ますが 有毒ガスなどは出ませんので 念のため

基本的にルサイクルするのは 昔そうであったように
業者が回収に来るものはリサイクル
要は採算が取れるものだけです

採算度外視・資源使い放題  これがリサイクルの現状のようです
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地球温暖化② 

images (4)
さて 地球温暖化という話が出てきた経緯ですが
1988年 NASAのJ・ハンセンという学者が米議会で
「人的活動によりCO2が増加し 
 このままだと異常気象、海面上昇など不都合なことが起こる」 
と証言したことが発端です

その後1997年 京都議定書が採択され
各国がCO2排出削減目標を定めました
削減目標を決めるにあたって基準年を1990年にすることになりました

この1990年というのが曲者で たとえば東西統合直後のドイツは
東ドイツの環境対策などお構いなしの排出量を持ったことになり
いくらでも削減の余地が有ったのです

一方日本はそれまでの公害対策が実を結びほとんど削減し尽くした
(雑巾を絞りきった)状態でした
日本は まんまとハメられた ということです

京都議定書は アメリカ議会は否決 カナダは不可能だと言って脱退
日本は●●真面目にも削減に勤めましたが 元々削減余地が無いのですから
目標達成出来ませんでした

そこで排出量取引というトンデモナイものが出てきます
要は排出量枠をお金で買うことです

結局 誰かが減らした分は誰かが使うので 総量は減りません
日本は年間 2~3兆円!もの予算をCO2対策や排出量取引に使ってます
効果が有るか無いかわからないのに大金を使うのであれば
次世代エネルギー開発とかやることはいくらでもあるのに

なんともトホホな国です

この騒動で得した人
・環境対策が一段落して暇してた 役人(凄い予算が付いた)
・危機を煽ることで研究費をもらった学者
・環境対策メーカー
・排出量取引のトレーダー
損した人
・税金をいいように使われ 環境保全に頑張った国民

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地球温暖化 

images (3)

地球が温暖化し その主な原因がCO2だと思っていて
CO2削減にわずかでも協力しようと思っている あなた!
(私もそうでしたが)

実はとんでもないカラクリがありました

ニュースを見聞きしているとCO2が悪者にされていますが
地球の温度変化の要因は実に様々で
気象の専門家にアンケート調査したある結果では
CO2が気象に与える影響を 
有り 無し わからない の三択にすると
30% 30% 40% くらいになります
自分の専門分野で わからない と言うのは 
かなり正直な答えだと思うのですが

でもマスコミが 有り の30%だけを報道すると
それが原因になってしまいます
環境問題に限らず マスコミの報道は偏っていると
思って見たほうが間違いないです

マスコミにもスポンサーがいて
スポンサーの意向に逆らってまで報道しませんから
仮に 前回の焼却炉メーカーが広告を出してたら 
ダイオキシンは無害! なんて記事書けるわけ
無いですよね                       つづく・・・

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ダイオキシンは無害?! 

images (2)
前々回 ダイオキシンの話がちらっと出ましたが

図書館で本を見てたらダイオキシンには健康被害を
発生させるよなうな物は 含まれていない! そうです

ところが世界で日本だけの法律
「ダイオキシン類対策特別措置法」が制定され
焼却炉の更新や濃度計測がいまだに続けられています

1970年台の日本の田んぼには ベトナム戦争で撒かれたダイオキシンの
8倍の濃度があったそうですが 被害出てないですね
 
ダイオキシンは 有機物を300~500度位の温度で焼くと(塩も必要)
発生します 身近な例で 焼き鳥とかバンバン発生します
でも焼き鳥屋のオヤジがダイオキシン中毒になったなんて話は
聞かないですね

種を明かせば 構造不況に苦しんでいた焼却炉メーカーが起死回生の策として
作り上げたもので 立法後に3~4兆円の売上を上げたことが分かっています
なんかいろいろ環境問題の本を読んでいると
要するに 利権・お金 に辿りつくようです

地球温暖化が騒がれていますが 同じような構造が見えます・・・

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割り箸 と マイ箸 

何年か前 割り箸をやめてマイ箸を使おう みたいなブームがあって
しばらくやってました(途中で面倒くさくなってやめましたが・・・)

割り箸というのは 間引きしたり枝打ちした枝で作ることが出来ます
森を健全に育てるためにはそれらの作業が必要なのですが
割り箸を使わなくなってしまったためにそれらの端材はゴミとなりました

どうせゴミとなる運命なら
割り箸として有効利用してあげたほうがいいと思うのですが・・・

そしていくらかでもお金になれば林業家も森の手入れが出来ます
結果として健全な森が育ちます 

日本で割り箸を作る量が減った分 
今は中国の森から作って輸入してます
日本の木を切らなければ いいんでしょうか?

木を伐採するというと なんか環境破壊みたいな気がしますが
日本の森林利用率は 40%
1年に成長する分の4割しか使っていません 

適度な間隔で伐採し有効利用したほうが私達も便利ですし
森のためにも良いのです

そもそも 森がCO2を吸収するという話が変です
たしかに木は成長とともにCO2を蓄えますが
使われてその後 燃やされたりすればCO2はまた大気中に戻ります
使われずに朽ち果てたとしても 微生物に分解され
結局 CO2は元に戻ります
木を使っても使わなくても 木が関わるCO2の量は変わらないのです

ゴミリサイクルというと あとスーパーのレジ袋とか
再生紙がありますが CO2が出てきたので ひとまず置いといて

次回は 地球温暖化 について かも・・・(^^

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